コープ共済の出生前加入は必要?わが家の体験から感じたこと
「出生前加入って本当に必要?」
「生まれてからでも間に合うんじゃないの?」
そんなふうに迷っている方も多いと思います。
わが家も最初は、
「子どもの保険は生まれてから考えればいいかな」と思っていました。
ですが、
「早めに考えておくことの大切さ」を感じることになりました。
この記事では、
わが家の体験をもとに、出生前加入について感じたことをまとめました🌷
結論:必須ではないけれど、知っておいてよかった選択肢
まず結論からお伝えすると、
出生前加入は“絶対必要”ではありません。
ただ、
「選択肢として知っておいてよかった」
と感じています。
上の子のときの経験
わが家では、上の子のとき
「保険は大きくなってからでもいいかな」と考えていました。
医療費助成もあるし、
急いで入る必要はないと思っていたからです。
ですが、生後3日目に体調のことで指摘を受け、
場合によっては入院や手術の可能性があると言われました。
結果的には経過もよく、
入院や手術は必要ありませんでしたが、
健康状態によっては加入できる内容が限られることがある
という現実を知ることになりました。
持病もちの上の子が入ることができた
告知緩やかコースについてはこちらで解説しています。
👉コープ共済は持病があっても入れる?告知緩やかコースを解説
実際に加入したときのこと
その影響もあり、
・希望していたコースに入れない
・掛金が高いコースでの加入
という形になりました。
大きな負担ではありませんでしたが、
「もし何もなければ希望のコースを選べたかもしれない」
と感じたのも正直な気持ちです。
下の子のときに出生前加入を選んだ理由
その経験から、下の子のときは
少し考え方が変わりました。
ちょうどその頃、コープ共済で
出生前加入ができるようになっていたこともあり、
「選択肢があるうちに考えておこう」
と思い、妊娠中に申し込みをしました。
妊娠中のママの共済加入についてはこちらで解説しています。
👉コープ共済の女性コースは妊娠中でも入れる?加入条件と注意点を解説
出生前加入をして感じたこと
実際に利用してみて感じたのは、
“安心感が少し増えた”ということ
です。
もちろん、
・必ずしも必要なわけではない
・使わない可能性もある
という前提はありますが、
「もしものときの備えがある」
と思えることで、気持ちが少しラクになりました。
どんな人に向いている?
あくまでわが家の経験ですが、
出生前加入はこんな方に向いていると感じました。
✔早めに備えておきたい
✔あとから加入制限があるのが不安
✔選択肢を残しておきたい
✔いつか入るつもり
無理に選ぶ必要はないけれど
ここまで読んでいただいて、
「やっぱり生まれてからでいいかな」
と思う方もいると思います。
それもひとつの考え方です◎
ただ、
「こういう選択肢もあるんだな」
と知っておくだけでも、
あとから判断しやすくなると感じました。
迷ったときは情報を見ておくだけでもOK
出生前加入は、
・条件がある
・時期が限られている
といった特徴もあります。
そのため、
必要かどうかはあとで決めるとしても、
どんな内容かだけ知っておくと安心かもしれません。
まとめ
✔出生前加入は必須ではない
✔ただし選択肢として知っておく価値はある
✔わが家では経験をきっかけに選択した
「何が正解か」ではなく
「自分たちに合うかどうか」で考えることが大切です。
これから保険を考える方の
ひとつの参考になればうれしいです🌷
こどもの保険がそもそも必要か迷っている方はこちら
👉こどもに保険は必要?いらない?入らない家庭の理由もやさしく解説
実際にFPさんに相談したときの体験談はこちら
👉無料の保険相談は本当に無料?実際に3社のFPに相談した体験談
この記事を書いた人
30代・2児の母。
子育てと仕事を両立しながら、家計管理や保険について発信しています。
コープでの勤務経験と、実際に利用している立場の両方から、
子育て世帯に合った保険選びをわかりやすくお伝えしています。
わが家では
コープ共済・収入保障保険に加入。
実体験や見直しの経験をもとに、
「不安をあおらない保険選び」を大切に記事を書いています。
