【徹底比較】コープ共済vsこくみん共済 こどもコースの違いは?どっちがおすすめ?正直レビュー
子どもの医療保障を考え始めたとき、
- コープ共済の《ジュニアコース》
- こくみん共済の《こども保障タイプ》
この2つで迷う方、かなり多いと思います。
実は私もそのひとりでした。
コープ勤務経験もあり、最初は「やっぱりコープ共済かな」と思っていたのですが…
実際に比較してみると、
「えっ、入院保障はこくみん共済のほうが強いかも…?」
と思った部分も正直ありました🤣
今回は、
- 掛金の違い
- 入院保障の違い
- 満期の違い
- 手術保障の注意点
などを、子育て目線でわかりやすくまとめます!
これから加入を考えている方の参考になればうれしいです。
まずは…どっちが向いてる?
ざっくり言うと…
コープ共済が向いている人
✔ ケガ通院保障も重視したい
✔ 加入後の請求のしやすさも重視したい
✔ コープ利用中で加入ハードルが低い
こくみん共済が向いている人
✔ 入院保障を手厚くしたい
✔ “大きな病気や入院”への備えを重視したい
掛金の違い
まず気になるのが毎月の掛金。
コープ共済《ジュニアコース》 月1,000円
こくみん共済《こども保障タイプ》 月1,200円
大きな差ではないですが、
こくみん共済のほうが少し高め。
「兄弟で入る」などとなると、この差が意外と大きく感じることもあります。
けが通院保障の違い
ここは、子育て世帯だとかなり重要ポイントです。
実際、子どもって
- 転ぶ
- 骨折する
- 縫う
- 捻挫する
など、“入院まではいかないけど通院するケガ”が本当に多いですよね。
コープ共済 けが通院:日額2,000円保障あり
- 何回も通院した
- ギプス通院が続いた
- 習い事や園でのケガ
など、子どもあるあると相性がいい印象。
こくみん共済 けが通院保障なし
そのため、
「入院するほどではないケガ」
の場合は、保障が物足りなく感じる可能性があります。
逆に、
- 大きな病気
- 長期入院
への備えを重視したい場合は、
そこまで気にならないケースもあります。
ただ、小さい子どもって
“通院だけで終わるケガ”が本当に多いので、
個人的に、このけが通院保障の差はかなり大きいと感じました。
入院保障の違い
実は、比較していて
私自身「こくみん共済いいな…」と思ったポイントでもあります。
コープ共済 入院日額:5,000円
こくみん共済 入院日額:10,000円
「入院への備え」を重視するなら、かなり魅力的に感じました。
実際、
“もし長めの入院になったら…”
と考えると、入院保障が手厚いこくみん共済は安心感はあります。
満期の違い
ここ、意外と見落としがちなんですが超重要です。
コープ共済 満30歳
こくみん共済 満18歳
一般的な大人向け保障よりも掛金が安く、
保障が手厚い“こども向け保障”を満30歳まで持てるのが
コープ共済の大きな特徴です。
子ども向け保障を長く続けられるので、
- 掛金を抑えやすい
- 若いうちの保障を手厚く持ちやすい
というメリットがあります。
この点はコープ共済にかなり魅力を感じました。
手術保障の違い
こどもの場合、
- 骨折の処置
- 日帰り手術
- 虫垂炎(盲腸)
など、比較的短期間の手術もあるので、
“どこまで対象になるか”はかなり大事。
ただ、手術保障については、
各共済ごとに「対象となる手術」や「支払い条件」が細かく定められています。
そのため、単純に
「どちらのほうが手厚い」
と一概に比較するのは正直むずかしい部分もあります。
実際には、
- 手術の種類
- 診療報酬点数
- 入院の有無
- 治療目的かどうか
などによって、給付対象が変わるケースもあります。
気になる手術や治療がある場合は、
公式サイトや資料だけでは確認が難しいので
気になることは問い合わせておくと安心です。
コープ共済の場合
コープ共済は、
所定の手術が幅広く対象になっているのが特徴です。
比較的小さめの手術まで対象になるケースもあり、
「子どもの医療保障」としては使いやすい印象があります。
ただし、すべての手術が対象というわけではありません。
たとえば、
- レーシック
- インプラント
- 抜歯
- 皮膚切開術
- 創傷処理(縫合など)
などは支払対象外とされています。
そのため、
「手術した=必ず給付される」
ではなく、
対象手術かどうかの確認は必要です。
とはいえ、
比較的幅広くカバーされている印象はあり、
“子どものよくある手術への備え”
としては安心感を感じました。
こくみん共済の場合
一方、こくみん共済では、
「診療報酬点数1,400点以上の手術」
と、給付対象に条件があります。
これは簡単にいうと、
比較的大きな手術でないと対象外になる場合がある
ということ。
そのため、
- 軽めの処置
- 日帰り手術
- 比較的小規模な手術
では、給付対象にならない可能性があります。
特に子どもって、
「数日で退院したけど手術はした」
というケースも意外とあるので、
“どこまでカバーされるか”
は事前に確認しておきたいポイント。
逆に、
- 重い病気
- 大きな手術
- 長期入院
への備えを重視するなら、
そこまで気にならないケースもあります。
実際に比較して感じたこと
正直に言うと…
「日常の子どものケガ」に強いのはコープ共済
という印象でした。
ただ、
「入院保障の安心感」はこくみん共済もかなり魅力的
だと感じます。
だから結局は、
- 何を重視するか
- どんな備えをしたいか
で変わると思います。
わが家ならこう考える
もし、
- よくケガをする活発タイプ
ならコープ共済はかなり相性いいと思います。
逆に、
- 病気をもらいやすいタイプ
なら、悪化や万が一の入院に備えてこくみん共済もいいと思います。
どちらも子育て世帯向けとして人気なのは納得でした。
保障選びで迷ったら確認したいポイント
どの保障でも
✔ 通院保障ある?
✔ 日帰り入院対象?
✔ 手術保障の条件は?
✔ 更新後の掛金は?
✔ 満期後どうなる?
この5つはぜひ見ておくのがおすすめです。
迷う場合は、プロに相談するのも一つの方法です。
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まとめ
コープ共済とこくみん共済。
どちらも掛金が手頃で、
子育て世帯にはかなり人気の共済です。
ただ、
- 通院や日常ケガ重視ならコープ共済
- 入院保障重視ならこくみん共済
という違いはかなり感じました。
私自身、
「入院保障だけ見ると、こくみん共済いいな…」
と思った部分も正直あります。
でも逆に、
子どもの“細かいケガや通院”まで考えると、
コープ共済の安心感もやっぱり強い。
大事なのは、
「なんとなく人気」で選ぶのではなく、
“わが家は何に備えたいのか”
を考えて選ぶことかなと思います。
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この記事を書いた人
30代・2児の母。
子育てと仕事を両立しながら、家計管理や保険について発信しています。
コープでの勤務経験と、実際に利用している立場の両方から、
子育て世帯に合った保険選びをわかりやすくお伝えしています。
わが家では
コープ共済・収入保障保険に加入。
実体験や見直しの経験をもとに、
「不安をあおらない保険選び」を大切に記事を書いています。
