コープ共済たすけあい女性コース2000円|妊娠中でも入れる?出産は保障対象かも解説
「妊娠中でもコープ共済に入れる?」
「出産のときに保障されるの?」
結論から言うと
妊娠中でも加入は可能ですが、出産は基本的に保障対象外です。
ただし、条件によっては保障されるケースや
加入時に注意すべきポイントもあります。
この記事では、
✔コープ共済《たすけあい》女性コース2000円の保障内容
✔妊娠中の加入条件
についてもわかりやすく解説します。
保障内容(たすけあい2000円コース・女性)
主な保障内容を簡単にまとめました。
| 保障内容 | 内容 |
|---|---|
| 病気入院・ケガ入院 | 日額6,000円+2,000円(女性入院時諸費用サポート) |
| ケガ通院 | 日額1,500円 |
| 手術 | 1・2・4・8万円 |
| 長期入院 | 48万円 |
| 事故後遺障害 | 4~100万円 |
| 病気死亡・重度障害 | 100万円 |
| 事故死亡・重度障害 | 200万円 |
👉 入院時は実質日額8,000円になります。
妊娠中でもコープ共済の女性コースに加入できる?
条件を満たせば、妊娠中でも加入できます。
切迫早産や帝王切開に備えて加入する方も多いそうです。
切迫早産の平均入院日数は約68日ともいわれています。
入院費用や諸費用を考えると、備えておきたいところですよね。
私も妊娠中に健康告知に該当しなかったため加入しました。
妊娠34週で逆子になり帝王切開と言われたときは「入っていてよかった…!」と本気で思いました。
(その後ぐるぐる回ってくれて普通分娩になりました😊)
※正常分娩は共済金支払い対象外です。
加入できないケース
以下の場合は加入できません。
妊娠や分娩にともなう異常により、健康保険適用の検査・治療・通院指示・薬の処方を受けている場合
例
-
切迫早産
-
逆子
-
妊娠糖尿病
-
貧血やつわりで薬の処方あり
加入を検討しているなら、妊娠前がおすすめです。
詳しくはこちらの記事でも解説しています。
👉コープ共済の女性コースは妊娠中でも入れる?加入条件と注意点を解説
コープ共済の女性コースは出産も保障される?
コープ共済では
正常分娩は共済金の支払い対象外です。
(どの保険でも基本的に正常分娩は対象外です。)
ただし、
・帝王切開
・切迫早産
・異常分娩
など、
健康保険が適用される出産の場合は、
入院共済金や手術共済金の対象になります。
妊娠中の万が一の入院に備えて加入を検討する方も多いようです。
妊娠中は急に入院になることがあるので
前開きパジャマは早めに用意しておく方も多いアイテムです👇
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女性入院時諸費用サポートが手厚い
女性コースには「女性入院時諸費用サポート」として、入院日額+2,000円が上乗せされます。
以前は女性特有の病気に限定されていましたが、現在は病気・ケガ問わず対象です。
つまり、月2,000円で入院日額8,000円の保障。
この価格帯ではかなり手厚い部類です。
出産前の赤ちゃんも申し込み可能
お母さんが「たすけあいコース(※告知緩やかコース・募集停止コース以外)」に加入していれば、赤ちゃんのお誕生前申し込みが可能です。
これは大きなメリット。
子どもの保障を早めに確保できる安心感があります。
👉コープ共済の出生前加入とは?いつまで?条件・メリット・注意点
満期後も移行可能
大人向けコースは
加入年齢:満20歳~64歳
保障期間:満65歳の満期日まで
となっています。
満期時に健康状態に問題があっても、満85歳までのコースへ移行可能です。
高齢になるほど医療リスクは高まります。
65歳以降も保障が持てるのは安心材料です。
条件を満たせば、終身医療コースへの移行も可能です。
コープ共済 女性コース2000円と3000円の違い
コープ共済の女性コースには
・月2,000円コース
・月3,000円コース
・月4,000円コース
の3種類があります。
主な違いは保障の金額です。
2,000円コース
入院日額6,000円+女性入院時諸費用サポート2,000円
→ 合計8,000円
3,000円コース
入院日額8,000円+女性入院時諸費用サポート2,500円
→ 合計10,500円
4,000円コース
入院日額10,000円+女性入院時諸費用サポート3,000円
→ 合計13,000円
基本的な保障の内容は大きく変わらないため、
保障額、特に入院保障をどこまで手厚くするかで選ぶ方が多いです。
2000円コースと3000円コースの詳しい比較はこちらで解説しています。
👉コープ共済 女性コース2000円と3000円どっちがおすすめ?
入院一時金はついてる?
医療保険を検討しているとよく見る「入院一時金」。
これは、入院したときに
まとまったお金(5万円・10万円など)を一度に受け取れる仕組みです。
コープ共済の場合は
どのコースにも「入院一時金」はついていません。
・入院時にまとまったお金がほしい
・貯金から出すのが不安
という場合は、一時金つきの医療保険を検討してみてください。
無料で複数社を比較できるサービスを活用するのも一つの方法です。
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結論:月2,000円でこの内容は十分
個人的には、月2,000円でこの保障内容は十分だと感じます。
✔ 今の保障にプラスする
✔ 医療保険のベースにする
どちらにも向いています。
3,000円・4,000円コースはさらに手厚くなりますので、
ご家庭に合ったコースを検討してみてください。
※加入条件や保障内容は変更される場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
「コープ共済だけで大丈夫かな?」と迷う方も多いと思います。
医療保障としては十分なケースも多いですが、
子育て世帯の場合は死亡保障を別で準備している家庭もあります。
わが家は必要な死亡保障額を計算してみて
医療保障はコープ共済、
死亡保障・がん保障は他の保険会社という形で備えました。
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🥇 コープ共済だけで大丈夫?死亡保障はいくら必要?
🥈 コープ共済 加入前に知るべきメリット・デメリット総まとめ
🥉コープ共済vs県民共済 こどもコース(月1,000円)どっちがおすすめ?
この記事を書いた人
30代・2児の母。
子育てと仕事を両立しながら、家計管理や保険について発信しています。
コープでの勤務経験と、実際に利用している立場の両方から、
子育て世帯に合った保険選びをわかりやすくお伝えしています。
わが家では
コープ共済・収入保障保険に加入。
実体験や見直しの経験をもとに、
「不安をあおらない保険選び」を大切に記事を書いています。
