この記事では、コープ共済の「たすけあい大人向けコース(女性)」についてまとめてみました。女性コースには「女性入院時諸費用サポート」がついており、とても手厚くなっています。今回は、一番お手頃な月掛金2000円のコースを紹介します。(2026年1月現在の情報です。)
保障内容
主な保障内容を以下に簡単にまとめました。
| コース名 | たすけあい2000円コース(女性) |
|---|---|
| 病気入院・ケガ入院 | 日額6,000円+2,000円(女性入院時諸費用サポート) |
| ケガ通院 | 日額1,500円 |
| 手術 | 1・2・4・8万円 |
| 長期入院 | 48万円 |
| 事故後遺障害 | 4~100万円 |
| 病気死亡・重度障害 | 100万円 |
| 事故死亡・事故重度障害 | 200万円 |
① 妊娠中でも加入可能
条件を満たせば、妊娠中でも加入可能です。
切迫早産や帝王切開に備えて加入する人が多いそうです。切迫早産では平均入院日数は約68日とされています。入院費用、入院の間の諸費用等を考えると備えておきたいですね…
私も妊娠中に健康告知に該当しなかったため、女性コースに加入しました。
妊娠34週で逆子になり帝王切開と言われたので入っていてよかった~!と思いました。(その後、またぐるぐると回ってくれて普通分娩になりました。)
※正常分娩の場合は共済金の支払いはありません。
「妊娠中で、妊娠や分娩にともなう異常により、健康保険適用の検査、診察、治療、薬の処方、通院指示を受けている」場合には加入できないので、加入検討中であれば、妊娠前がおすすめです。
ちなみに、「妊娠や分娩にともなう異常」の例としては、切迫早産、逆子、妊娠糖尿病、貧血やつわりによる薬の処方などがあります。
② 女性入院時諸費用サポート
女性コースには、「女性入院時諸費用サポート」として入院日額+2000円が追加されます。以前は、女性特有の病気等での入院時に限られていましたが、現在はケガや病気の内容にかかわらずプラスされるそうです。
つまり、月掛金2,000円で入院日額8,000円の保障を持つことができるのです。これは手厚い…!!
③ 出産前の赤ちゃんの保障も加入可能
お母さんがコープ共済のたすけあいコース(告知緩やかコース、募集停止コース以外)に加入していれば、赤ちゃんの「お誕生前申し込み」が可能になります!
【2026年最新】こどもの保険 コープ共済と県民共済のちがい|こどもとコープ
にも書きましたが、私が子どもの保険にコープ共済を選んだ理由にもなります。
④ 満期後は健康状態にかかわらず移行可能
たすけあいの大人向けコースは満20歳~64歳まで加入でき、満65歳の満期日まで保障が持てます。満期時に健康状態に問題があっても、満85歳までのコースに移行可能です。
一般的に、高齢になるほど病院にかかる可能性は高くなるので65歳以上でも保障は持っておきたいところ。条件を満たせば終身医療コースへの移行も可能です。
結論:お手頃で手厚い保障
個人的に、月掛金2,000円でこの保障内容は十分だと思います。今ある保障にプラスで入るにもいいですし、3000円コース、4000円コースは保障がもっと手厚くなります。ご家庭にあったコースを検討されてください。
