コープ共済の特約

コープ共済で個人賠償責任保険は必要?実体験も紹介

コープ共済 個人賠償責任保険 特約

コープ共済《たすけあい》の個人賠償責任保険は必要?家族に1つでOK?

コープ共済の《たすけあい》コースでは、
個人賠償責任保険を特約として追加できます。

「そもそも個人賠償責任保険って何?」
「加入すべき?」

この記事では、そんな疑問にお答えします。


結論:個人賠償責任保険は“家族にひとつ”あればOK

個人賠償責任保険は、医療保険のように
「2社で入っていれば2倍もらえる」ものではありません。

そのため、

✔ 十分な保障額(できれば1億円以上)
✔ 示談交渉サービス付き

の保険を家族で1つ持っていればOKです。

自動車保険や火災保険に付帯していることもあるので、
まずは重複がないか確認しましょう。


個人賠償責任保険とは?

日常生活で他人に損害を与えてしまった場合に使える保険です。

例えば

  • 他人にケガをさせてしまった

  • 他人の物を壊してしまった

そんなときの賠償金をカバーしてくれます。


コープ共済の個人賠償責任保険の内容

《たすけあい》コースに特約として追加できます。

  • 月額保険料:160円

  • 保障額:3億円

  • 対象者:同居の親族、別居の未婚の子

  • 示談交渉サービス:あり

3億円あれば、かなり安心できる水準です。


保障額の目安は?

最低でも1億円以上はほしいところです。

過去には、

  • 自転車事故で歩行者に後遺障害 → 約1億円の賠償

  • 子どもの遊び中の事故で視力低下 → 約5,000万円の賠償

といった事例もあります。

高額事例は「特別なケース」ではなく、
意外と身近に起きています。

月160円で3億円の保障が持てるなら、
コスパはかなり良いと言えます。


対象となる事例

✔ 自転車事故で歩行者をケガさせた
✔ 飼い犬が通行人を噛んだ
✔ お店の商品を誤って壊した
✔ 水漏れで階下に損害を与えた
✔ 飲食店で他人の持ち物を汚した
✔ レンタルDVDを破損した

「そんなことで?」というケースでも対象になります。


実体験① 夫が他人の釣り竿を壊した

夫が夜釣り中、他人の竿を踏んでしまいました。

問い合わせたところ、使用可能でした。

事故状況について、

  • いつ

  • どこで

  • どちらの足で踏んだか

など、かなり細かく確認されました。

事故が起きたらその場で写真を撮るのがおすすめです。
記憶は思ったより曖昧になります。


実体験② 園のおともだちに車を傷つけられた

送迎時、「洗車~!」と石でガリっと…。

相手のお母さんが個人賠償責任保険に加入していたため使用。

保険会社と修理工場が直接やり取りしてくれ、
こちらと相手でお金のやり取りはありませんでした。

正直、これが一番ありがたかったです。


まとめ:個人賠償責任保険は入っておくべき

ポイント

✔ どこかでは加入しておく
✔ 1億円以上の保障額
✔ 家族で1つあればOK

月々ジュース1本程度の保険料で、
大きなトラブルから家族を守れます。

コープ共済でなくてもよいので、
未加入の方はぜひ一度確認してみてください。

※自動車保険や火災保険に付帯している場合があります。まずは現在加入中の保険内容を確認しましょう。