コープ共済に入ったなら使いこなしてほしい!けが通院の対象になるのはどんなケース?
コープ共済に加入したなら、ぜひ“正しく使いこなして”ほしい!
この記事では、けが通院が給付対象になるかどうかの判断に役立つポイントをまとめました。
Contents
結論:「急激性」「偶然性」「外因性」をすべて満たしているもの
コープ共済のパンフレットQ&Aにも記載がありますが、
以下の3つをすべて満たす場合、けが通院として請求できます。
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急激性
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偶然性
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外因性
この3条件がそろっていることが重要です。
① 急激性とは?
「原因が突発的であること」
例
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公園で転んだ
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階段から落ちた
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ボールが当たった
数時間・数日かけて徐々に悪化したものは「急激」とは言えません。
② 偶然性とは?
「予測できない出来事であること」
例
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友達にぶつかられた
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すべって転倒した
わざとやった行為や、故意によるものは対象外になります。
③ 外因性とは?
「体の外からの原因であること」
例
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打撲
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切り傷
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やけど
体の中から自然に起きた症状は対象外になります。
具体例でチェック!
✅ けが通院の対象になるケース
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公園で転んで膝を縫った
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自転車で転倒して骨折
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蜂に刺された
→ 3条件を満たしています。
❌ 対象にならない可能性があるケース
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蜂に刺されたあと、掻いて炎症
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しもやけ
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成長痛
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疲労骨折(徐々に悪化したもの)
「原因が外からではない」「徐々に悪化している」場合は対象外になることがあります。
意外と知られていないポイント
乳幼児医療制度などで医療費の自己負担が0円でも請求できます。
「お金かかってないから請求できないよね?」と思っている方が多いですが、関係ありません。
迷ったときはどうする?
判断に迷う場合は、
✔ コープ共済センターへ電話確認
✔ とりあえず申請してみる
がおすすめです。
意外と対象になるケースもあります。
まとめ
けが通院の対象になるかどうかは、
✔ 急激性
✔ 偶然性
✔ 外因性
この3つを満たしているかどうかがポイントです。
加入しているのに請求しないのはもったいない!
ぜひ正しく知って、上手に活用してくださいね。
